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本場タイでムエタイ現地体験
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2017年10月27日 [Default]

【イングラム ムエタイジム ご紹介】

 2002年3月、タイ国スクムビット Soi49に元ムエタイ選手であった★鈴木秀樹氏によりオープン。
在タイ外国人や観光客にもタイの国技であるムエタイの練習に参加出来る様、又合宿や1日体験入門が可能なジムとして開設。敷居の高かったムエタイを一般の方々に開放する一方、プロのムエタイ選手育成にも力を入れ、2006年6月には外国人経営のムエタイジムとしては初となるルンピニースタジアム(ムエタイ2大殿堂メジャースタジアムの一つ)のチャンピオン、サガットペット・イングラムジム(タイ)を輩出することに成功。2013年7月には、もう一つのメジャースタジアムであるラジャダムヌンスタジアムで、所属の欧米人選手(ジョス・メンドーサ/ブラジル)をスタジアム設立70年の歴史上、欧米人としては史上初となる同スタジアムの王座を載冠させ、2大殿堂スタジアム両方にてイングラムジムよりチャンピオンを輩出する。

 又、ジム設立以前からムエタイの普及・振興の為、日本での興行、大会にタイのトップ選手たちを派遣するコーディネートをしており、2004年には当時最大規模の大会であったK-1 MAXにブアカーオ・ポープラムック(現ブアカーオ・パンチャメーク)を送り込み、初出場・初優勝という快挙を実現。ムエタイ最強を世界中にアピールすることに成功し、ムエタイ普及に大きく貢献する。

 2007年9月1日には、バンコク国立競技場内において外務省認可『日タイ修好120周年記念興行』を主催し、所属選手のダーウサミン・イングラムジム(タイ)がWPMF世界スーパーフライ級王座を獲得。

 現在では上記の各プログラムも随時継続しており、さらに日本人の学生が単身で渡タイ、ジムに寄宿し、インターナショナルスクールに通い、ムエタイにも取り組む『文武両道プログラム』を開設。今までに3名の卒業生を、それぞれ慶應義塾大学、関西学院大学、バンコク大学に合格させ、送り出している。(現在1名の生徒が寄宿、インターナショナルスクールに通い、プログラムに参加中。)

★鈴木 秀樹(すずき ひでき)1970年宮城県仙台市出身。
宮城県立柴田高等学校 体育科在学中の17歳の時、仙台青葉シムからプロデビュー。
東京のジムに移籍後、全日本ライト級3位、ウェルター級2位となるが、ムエタイ合宿と試合で度々訪れていたタイ国に1996年から移住。現地企業の人材紹介会社日本人スタッフとして勤務しながらムエタイを続けるも、試合中に頬骨陥没の大怪我を負い、引退を決意する。1999年から自ら現地法人を立ち上げ、ムエタイのコーディネートやムエタイ日本語情報誌の発行を経て、2002年3月にイングラムジムを設立。外国人オーナーとして初の二大メジャースタジアムのチャンピオンを輩出。ムエタイ普及の貢献等の実績が認められ、ムエタイ世界機構のランキング委員となる。タイでの活躍が注目され、NHK 『関口 知宏のファーストジャパニーズ』にて特集番組が放映された。(2008年6月)
Buakaw2004サガットペットジョス・メンドーサダーウサミンジョイシーラジャ王座獲得Ingram chairman Mr.Suzukiイングラムジム 鈴木秀樹会長
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