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2017年11月07日 [Default]

中国武術 散打ルールのご説明

先月10月21日にシンガポールの高島屋前で開催された中国武術散打大会。後日にはライオンダンス、ドラゴンダンス、武術の型の部のパフォーマンスもあり、反響が良かったようです。散打のルールを知りたい。海外で学びたい等のお問い合わせが結構ありました。中には某キックボクシングジムAトレーナーなんか今頃になって「うちの○○参加させたかったのに何で声掛けてくれないんだ?」等々。7月頃一番にお声掛けさせていただいたのに「何だそりゃ?」と言われたのを今でも覚えてますよと言ったら「そうだっけ?」で終わってしまいましたが…。それはさておき簡単ではありますが、散打ルールをご説明させて頂きます。今大会に関しては、2分2ラウンド、防具着用ですのでノックアウトを狙うよりは基本的にポイント制です(パンチ1ポイント、キック2ポイント、投げ技3ポイント)肘打ち、膝蹴りは禁止。擂台と呼ばれる対戦ステージから3回落下したらその時点で負けになります。何年か前のアジア大会トーナメント(確かベトナムのハノイ大会)で50KG級のタイのムエタイ選手が参加し、相手のベトナム選手をなめてる様子でしたがプッシュされて簡単にステージから3度落下し、負けになりました。どうやらそのムエタイ選手はルールを知らなかったらしく、何で負けになるんだ?とレフェリーと揉めてました(笑) その後、60KG級のムエタイ選手はルールを聞かされ、ムエタイ流の強力なミドルキックをバンバン放ち、胴にプロテクターをしてるにも関わらずKOしてしまい、ブルッた2回戦、3回戦の相手は棄権し、優勝してしまいました。次回は是非我が日本人ファイターも参戦させたいと思います。中国武術散打関係者から聞きましたが日本人散打選手見たことないと言っており、参加したら結構有名になるかも知れません。タイからもムエタイ選手何度も参戦しております。ルール違いでのムエタイ選手とのムエタイ体験・対戦も面白いのではないかと思います。今回もバンコクから男女各1名参戦しました。格闘技チャレンジャー何時でもお待ち致しております。

擂台散打大会
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